十三屆徐生明盃國際少棒錦標賽

圖片來源:徐生明棒球發展協會臉書

國際交流點燃棒球熱情 延續徐生明教練的初心與精神

第13屆徐生明國際少棒錦標賽日前圓滿落幕,來自台灣及海外的少棒勁旅齊聚一堂,在球場上切磋球技、交流文化,為基層棒球注入滿滿活力。本屆賽事不僅延續徐生明教練深耕基層、以棒球陪伴孩子成長的理念,也再次展現台灣少棒與國際接軌的蓬勃能量。

徐生明總教練生前為避免家鄉孩子誤入歧途,運用畢生所熱愛的棒球,擘劃「美濃少棒十年計畫」,期盼透過運動為孩子們開啟不同的人生道路。徐總於2013年辭世後,其精神由徐生明棒球發展協會延續,在理事長謝榮瑤女士(徐生明教練夫人)的努力推動下,徐生明國際少棒錦標賽持續舉辦,成為台灣重要的基層棒球交流平台。

本屆賽事吸引多支國內外球隊參賽,經過多日激烈競逐,最終由韓國首爾少棒隊奪下團體冠軍,桃園龜山國小獲得亞軍,台北東園國小與台中自由國小分別拿下季軍與殿軍。球場上不僅有高水準的攻防對決,也讓觀眾看見小球員們在壓力下展現出的專注、紀律與團隊精神。

除了團體賽事,本屆錦標賽也頒發多項個人獎項,肯定小球員在打擊、投球與守備上的優異表現。其中,台中自由國小楊恩宥以高達七成六二的打擊率榮獲打擊獎第一名,韓國首爾隊多名選手則在打點、投手與教練獎項中表現亮眼,充分展現國際少棒交流的成果。

明正基金會攜手台灣美津濃,共同支持本屆徐生明國際少棒錦標賽,捐贈賽事所需的棒球裝備與獎品,為站上球場奮戰的小球員們加油打氣。基金會期盼透過實際行動,支持基層棒球發展,讓孩子們在良好的運動環境中安心逐夢,從棒球中學習自信、紀律與團隊合作。

徐生明國際少棒錦標賽不僅是一場比賽,更是一份對基層棒球的長期承諾。隨著第13屆賽事圓滿落幕,這份源自徐生明教練的熱情與初心,仍將持續在球場上被傳承,陪伴更多孩子揮棒奔跑,勇敢迎向未來。

第13屆徐生明國際少棒錦標賽賽事資訊
比賽日期:2025年11月22日~11月25日
比賽分組:
預賽:32 隊分為 8 組,進行分組單循環賽,每組取兩隊晉級決賽。
決賽:16 隊進行單淘汰賽。

賽事成績

冠軍:韓國首爾
亞軍:桃園龜山
季軍:台北東園
殿軍:台中自由

国際交流で野球熱を高め、徐生明監督の初心と精神を継承

第13回徐生明国際少年野球大会が先日、盛況のうちに閉幕しました。台湾および海外から集まった少年野球チームが一堂に会し、グラウンドで技術を競い合い、文化を交流することで、少年野球に活力を注ぎました。本大会は、徐生明監督が少年野球を深く支え、野球を通して子どもたちの成長を伴走させるという理念を受け継ぐとともに、台湾少年野球が国際レベルで活躍する姿を改めて示す場となりました。

徐生明総監督は、生前、故郷の子どもたちが道を誤らないよう、人生をかけて愛した野球を通じて「美濃少年野球10年計画」を立案し、スポーツを通して子どもたちに新たな可能性を開くことを願っていました。徐監督は2013年に逝去しましたが、その精神は徐生明野球発展協会により引き継がれ、理事長の謝榮瑤氏(徐監督の夫人)の尽力により、徐生明国際少年野球大会は継続的に開催され、台湾における少年野球交流の重要なプラットフォームとなっています。

本大会には国内外のチームが多数参加し、数日にわたる熱戦の末、韓国・ソウルチームが団体戦優勝を果たしました。桃園・龜山小学校が準優勝、台北・東園小学校と台中・自由小学校がそれぞれ3位および4位に輝きました。グラウンドでは高い水準の攻防が繰り広げられただけでなく、子どもたちがプレッシャーの中で見せる集中力、規律、チームワークの精神も観客に強く印象付けられました。

団体戦に加え、本大会では個人賞も多数授与され、打撃、投球、守備での優れたパフォーマンスが評価されました。特に、台中・自由小学校の楊恩宥選手は打率7割62で打撃賞1位に輝き、韓国・ソウルチームの選手たちは打点、投手、コーチ賞などでも活躍し、国際少年野球交流の成果を示しました。

明正財団は台湾ミズノと連携し、本大会をサポートし、試合に必要な野球用具や賞品を寄贈し、グラウンドで奮闘する子どもたちを応援しました。本財団は、実際の行動を通じて少年野球の発展を支援し、子どもたちが安全で充実した環境のもと夢を追い、野球を通じて自信、規律、チームワークを学べることを願っています。

徐生明国際少年野球大会は単なる大会ではなく、少年野球への長期的なコミットメントでもあります。第13回大会の成功を受け、徐生明監督の熱意と初心は今後もグラウンドで受け継がれ、多くの子どもたちがバットを振り、力強く未来に向かって走る姿を支え続けるでしょう。

第13回 徐生明国際少年野球大会 大会情報
大会日程:2025年11月22日~11月25日
大会方式:
予選:32チームを8組に分け、各組で総当たり戦を行い、上位2チームが決勝トーナメントに進出。
決勝:16チームによるトーナメント方式で行う。

大会成績

優勝韓国ソウル
準優勝:桃園龜山
3位:台北東園
4位:台中自由

圖片來源:徐生明棒球發展協會臉書